なっとぅblog

大学生です。暇なので始めました。雑記、旅、都市伝説、映画の感想など、あらゆるジャンルを書こうと思いますと言いたいところですが、今の世界情勢の関係で陰謀論中心に更新します。

ドーパミンと依存症

https://images.unsplash.com/photo-1559757148-5c350d0d3c56?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=400&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjE1ODB9

 

www.youtube.com

あなたのオススメでたまたま出てきた高須院長の動画を見たのですが、内容はアンジャッシュの渡部さんがなぜ不倫しちゃったのかという話です。この動画を見た時に、「ドーパミン」という言葉が出てきました。渡部さんは「セックス依存症」なんじゃないのかという予測がありました。このセックス依存症というのはしている最中に脳の中でドーパミンという快楽物質が出てきて気持ちよくなるんですが、終わった後に時間が経つとまたしたいと思うようになるんですよね。この依存症とドーパミンというのはどの依存症でも起こることなんですよね。一番いい例なのが、「ギャンブル依存症」です。

 

なぜ、なかなか当たらないのにギャンブルに依存するのか。パチンコをやると当たりのような演出が出るんですが、その当たりの演出を見るとドーパミンが出ちゃうんですよね。なかなか揃わないなぁと思った時に、急に揃って、たくさん球を稼げて、さらには盛大に祝福される。もしくはパフォーマンスが出てくる。なかなか揃わない時にこのような演出をされたらびっくりして喜びますよね?これでドーパミンが出てきてしまうのです。あと、リーチになると揃うか揃わないかという感じに煽ってきますが、これもドーパミンが出ます。なぜなら、パチンコというのはほぼ当たりません。ですが、それだと商売にならなくなってしまうので、先ほどのリーチを出させれば、もうちょっとで当たるんじゃないかと思わせてしまうので、人によってはこれだけでドーパミンを出させてしまうこともあります。ギャンブル依存症の人はこのような演出を求めてついついパチンコに行ってしまいます。ギャンブル依存症はなってしまった以上、治したほうがいいとは思いますね。

 

他にもSNSもいい例です。僕もツイッターをやっていますが、中学生と高校生の時にもツイッターをやっていて、途中でやめました。なぜやめたかというと、あまりにも依存しすぎていて必死になっている自分が情けないと思ったからです。このようにSNSに依存している人は他にもいるはずですし、もしかしたら見ているあなたも知らぬうちに依存しているかもしれません。ではなぜ依存してしまうのか。それは「いいね」の機能があるからです。

SNSやっている人なら、「いいね」をもらうと嬉しいと思いませんか?僕は嬉しいと思います。このツイートを見てくれてるんだ、共感してくれてるんだなど、考えれば嬉しい理由がいっぱい出てきます。これもドーパミンが発動するようになっています。いいねをもらうことで快感を得て、いいねもらうためにどんどんいろんなことを投稿するようになります。その行きすぎたことをするのが「バカッター、バカスタグラム、バカトック」です。SNSはどちらかといえば必要なものだと思いますので、依存しちゃうのはしょうがないと思いますが、依存しすぎにはならないようにはした方がいいと思います。気づけた人は必死になっている自分が情けないと思うはずなので、やめなくてもちょっと抑えればいいと思います。ただ、バカッターのような非常識なことを行った投稿をしないように気をつけるためにも依存しすぎないようにした方がいいです。SNSの依存について詳しく知りたい場合は、下にある以前に紹介したナビィさんの動画を見ることをオススメします。

www.youtube.com

 

変に依存するとそれが因果応報となって返ってくるかもしれませんので、依存には気をつけましょう。どうでもいいですが、木村花さんの件で「誹謗中傷は許せない」ということを散々言っていたのに、渡部さんにはボロカスに叩くんだねというツイートを見て、なかなか深いなと感じました。

 

ではここまで読んでいただきありがとうございます!