なっとぅblog

大学生です。暇なので始めました。雑記、旅、都市伝説、映画の感想など、あらゆるジャンルを書こうと思いますと言いたいところですが、今の世界情勢の関係で陰謀論中心に更新します。

731部隊とMKウルトラ計画【都市伝説】

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どうも!みなさん、「731部隊」というのを知っていますか?これは第二次世界大戦中に存在した日本の極秘部隊です。また、「MKウルトラ計画」を知っていますでしょうか?これは1950年〜1960年代までに行われていた実験です。今回はこの極秘部隊と言われる731部隊とMKウルトラ計画についての都市伝説を話そうと思います!

 

 

1.731部隊

731部隊とは、第二次世界大戦中に大日本帝国陸軍に存在した研究機関の一つです。正式名称は「関東軍防疫給水部本部」といい、「731部隊」というのは、その秘匿名称(通称号)の「満州七三一部隊」の略です。満州ハルビンに拠点を置き、兵士の感染症予防やそのための衛生的な給水体制の研究を主任務とすると同時に、細菌戦に使用する生物兵器の研究・研究機関もあったのです。そのために人体実験や生物兵器の実戦的使用を行なっていたらしいです。 その部隊を率いていたのが「石井四郎」という人物です。元々は「石井部隊」とも呼んでいたそうです。

 

石井四郎とは、1892年に千葉県に生まれました。軍医の道を選び、国家と直接関わり時代を動かしたいという野望から、731部隊という特殊機関を率いて、国家を動かす中枢にもぐりこんだのです。彼らはロシア人やモンゴル人、朝鮮人、中国人、アメリカ人など、捕まえた捕虜に対して人体実験を行ったり、毒ガスや細菌爆弾の研究を行っていました。以下が彼らが主に行っていた実験です。ちなみにですが、実験の材料とされた人々を「マルタ」と呼んでいたそうです。

  • ペスト・コレラ赤痢・梅毒を注射する
  • それらを混ぜた飲食物を与える
  • 逆さ吊りにしてどれぐらいで死ぬのか
  • 尿を腎臓に注入するとどうなるのか
  • 馬や猿の血液と人間の血液を交換したらどうなるのか

他にも探せばあると思います。なんとも非人道的な実験ですね・・・。ちなみに犠牲者はのべ4000人だそうです。また、製造された毒ガスや細菌爆弾は実際に日中戦争で使ったらしいです。

 

その後ですが、太平洋戦争末期にソ連満州に侵攻したきたので、研究機関の情報を取られないようにと施設に火を放ち、証拠も残らないように隠滅させました。

 

 

2.戦後の731部隊

終戦2日前に731部隊ハルビンから去りました。石井四郎は部隊に「部隊で見たことは、今後一切絶対人に話すな。」と忠告して、彼は死亡したことにしました。しかし、アメリカに所在がバレてしまいました。その時、GHQが彼らの実験に興味を持っており、本来裁判で裁かれるはずだった石井四郎に実験情報と引き換えに戦犯を逃させるという取引をしました。その要件を飲んだことによって、アメリカは731部隊の戦犯容疑を告発することはなくなりました。ただし、要件通り、データはアメリカに提供をしました。

 

アメリカがこのような取引を行った理由は、731部隊の重要なデータを独り占めしたくて、もし裁判が行われれば、そのデータをソ連に盗まれてしまうかもしれなかったからです。つまり、米ソの冷戦が背景にあったからこうなったのです。その後、アメリカは朝鮮戦争ベトナム戦争で細菌兵器を用いることが増え、戦争は核ではなく、細菌が有効だということを実証しました。その後731部隊は解体されましたが、関係者たちは高い地位の医療機関や製薬会社、大学教授などへ就任したようです。

 

「武田薬品工業」の画像検索結果このマーク知ってる?

 

 

3.現在の影響とMKウルトラ計画

現在、コロナウイルスが流行っていますが、これが731部隊に関係しているのではないかという噂があるのです。冒頭で述べたMKウルトラ計画とは、1950年代初頭から行われていたとされる人体実験プロジェクトで、中央情報局(CIA)科学技術本部がタビストック人間関係研究所と極秘裏に実施してきた人体洗脳実験のコードネームです。アメリカとカナダの国民を被験者として、少なくとも1960年代末まで行っていたらしいです。1973年にその時のCIA長官のリチャード・ヘルムズが関連文書の破棄を命じたものの、かろうじて残されていた数枚の文書が1975年にアメリ連邦議会において初公開されてこの計画が明らかになりました。

 

タビストック研究所とは、世界最高レベルと称されるイギリス洗脳研究機関で、あらゆる物事に対してのプロパガンダのための機関で、イギリス王室とロスチャイルドが設立資金を提供し、ロックフェラーが作ったと言われています。

 

主にやっていた研究は、1950年代では自白剤を用いた洗脳を行っていたとされ、それと併用で使用されていたのがLSD覚せい剤)であり、他にもサリンなどの神経ガスを被験者の同意なく使用されていたのです。その中にはLSDを大量投与され、急激に判断能力が鈍り、自殺をしていった人もいたようです。

 

2007年の話になりますが、日本でもインフルエンザ薬というタミフルを投与してから若者の自殺が増えたという記事がありました。厚生省はタミフルと自殺の因果関係はないと述べていましたが、本当にそうですかね?この記事からMKウルトラ計画はまだ行われているのではないという可能性があります。なんなら、日本でも密かに行われている可能性だってあります。下に詳しい記事を貼ります。

www.yakuji.co.jp

 

また、CIAが開発した電磁波兵器で脳内にある周波数を放射して、直接潜在意識として声を届ける「神の声兵器」を使って身体・精神的に攻撃を受けていたという説もあります。日本の自殺率の高さもこれが関係している可能性がありますね。これもニューワールドオーダーの一環である人口削減の計画の一部かもしれませんし。

 

 

つい最近、日本で多くの感染者を出したDP号をご存知ですよね。その内部の医療体制を整えていたのは「国立感染症研究所」だったそうです。そしてとんでもないことを述べますと、その研究所の前身だと言われる組織が先ほど述べた「731部隊」です。

 

船内では「メダリオンネット」という超光速通信のペンダントやリストバンド型のWi-Fiバイスシステムが導入されていたそうでこれもMKウルトラ計画の実験だったのではないかという噂です。

 

 

全てMKウルトラ計画の一貫であり、今流行っているコロナウイルス731部隊の情報から全てが始まり、MKウルトラ計画に発展した後に作られた細菌兵器、それがコロナウイルスですよという話です。そして、現代の戦争は核ではなく、細菌兵器を使いますよという話です。

 

 

 

 

あくまで都市伝説です

 

 

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です