なっとぅblog

大学生です。暇なので始めました。雑記、旅、都市伝説、映画の感想など、あらゆるジャンルを書こうと思いますと言いたいところですが、今の世界情勢の関係で陰謀論中心に更新します。

水で走る車の陰謀【都市伝説】

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どうも!なっとぅです!今回は、アメリカで水で走る車を開発して、殺された男がいました。なので、今回は水で走る車の陰謀について触れていきたいと思います!

 

 

アメリカのオハイオ州で1970年台に起きたオイルショックで石油が高騰したことをきっかけに水で走る車を開発した兄弟がいました。その人物の名は、スタンリー・マイヤーとスティーブ・マイヤーです。彼らは水で車が走れないか研究をし、完成まで近づいたのですが、多くの企業が彼らの研究に興味を持ち、権利を売って欲しいという申し出もあったそうです。中にもアラブの石油会社から8兆円で売って欲しいと言われたこともあり、これが最大の額なのですが、スタンリーは全て断りました。なぜなら、この技術は企業が独占するべきものではないと言い、彼はこうも述べました。

 

この発明がエネルギー資源のない国の人たちに活力を与えるだろう。環境問題にも多いに貢献し、富の格差をなくし、人々が幸福に生きる手助けになることを期待する発明なのだ。

 

とても正義感のある声明で、本当に世界が良くなって欲しいから行なっていたことなんだなぁと伝わってきますね!

 

 

ベルギー人の大富豪の資金提供もあって、1998年に水で走る車が完成しました。下に完成された動画です。

www.youtube.com

 

その後、水で走る車の完成を祝うパーティが行われました。しかし、スタンリーはグランベリージュースを一口で飲むと喉を押さえ始め、嘔吐などもし、彼は急逝してしまいました。その時に彼はこう言っていました。

 

「奴らに毒を盛られたよ」

 

その後、スタンリーの死は「脳動脈流」と発表され、スタンリーの技術は詐欺であったと書き換えられ、スタンリーの技術は何者かによって盗まれてしまいました。しかし、特許はスタンリーの弟のスティーブが持っている模様です。

 

 

ただ、問題なのが誰に毒を盛られたのかということです

 

 

水が燃料になるということは、石油がいらなくなります。そうなると困るのは石油会社や株を持っている人たちで、それに当てはまる人物といえば、ロックフェラーとロスチャイルドであろう(アラブの株式会社の人が犯人という説もある)。

 

彼らはアメリカと世界を裏で牛耳っており、以前の記事でも語ったが、南北戦争の資金によってアメリカを牛耳ることに成功した。そのアメリカが世界を制することにも成功したのだが、それは石油があったからです。19世紀ではアメリカ以外の国では石油が取れなかったため、石油を買うにはドルを買う必要があり、ロックフェラー家の支援により、「石油本位制ドル」という仕組みを作って、そのおかげでロックフェラー家は莫大な富を築くことができました。このことから、石油の利権というのはロックフェラー家にあり、この石油利権者によって殺されたのではないかと言われています。

 

しかし、近年はアメリカ以外でも石油が取れるようになっており、アメリカは石油での利益がなかなか見込めない状況になっていることから、ロックフェラー家や投資家のウォーレン・バフェットは石油ビジネスから手を引こうとしています。また、若くで環境活動家で演説で一躍有名となったグレタ氏の活動によって、石油ビジネスは意図的に衰退しているとも言われています。グレタ氏は環境活動の演説やトランプ大統領の批判、中国の環境状況の無視などから、米民主党側から利用されているという噂があるが、グレタ氏の乗っていたボートにも注目してもらいたのですが、彼女の乗っていたボートにはロスチャイルド家のマークがありました。下の記事の画像に矢印と丸い印があるのがロスチャイルド家のマークです。

www.mimikama.at

 

このことから米民主党に利用されていることも有力であり、遠回しにロスチャイルド家に利用されているということもわかります。また、ロスチャイルド家とロックフェラー家は対立しているという噂もあります。

 

最近ではスターバックスがプラスチック製のストローから紙のストローに変わったり、レジ袋が有料化したりなど名目上、環境に配慮したことが行われています。さらには、中国の一帯一路や、最近署名されたRCEP、中国のTPPの参加検討など、新たな勢力が出来上がってそれが対等したりもしていることから、有力だった陰謀論に矛盾が生じるようにもなっています。

 

 

世界の構図はどうなっているのか、そして今後の世界はどうなってしまうのか。

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です