なっとぅblog

大学生です。暇なので始めました。雑記、旅、都市伝説、映画の感想など、あらゆるジャンルを書こうと思いますと言いたいところですが、今の世界情勢の関係で陰謀論中心に更新します。

都市伝説は世の中の裏を暴くための一つの手段?【都市伝説】

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どうも!なっとぅです!「都市伝説『大全』」を読んでいるのですが、最初の方を読んで気づいたことがあります。ということで今回はその気がついたことについて話していきたいと思います!

 

 

今まで都市伝説と言われても、なかなか流行らず、テレビでも全く触れることもありませんでした。その中踏み込んだのがテレ東の「やりすぎ都市伝説」です。元々は「やりすぎコージ」という番組で都市伝説コーナーというのが始まりで、そこから人気のコーナーとなり、都市伝説が主体の番組へと進化しました。そして、その先駆者とも言われるであろう関暁夫さんですが、この人の都市伝説の内容はどんどん踏み込んでいき、2012年の11月2日の放送では

 

マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツとビル&メリンダ・ゲイツ財団の提供するワクチンには『妊娠抑制剤』が混入され、ゲイツ財団のワクチンを接種した女性は不妊になる可能性がある

 

と指摘しました。それを知った日本のマイクロソフト社はテレ東に協議を申し入れ、朝日新聞が大きく報じて騒ぎに発展したのです。

 

DVDを未収録にすることでこの問題は解決されたのですが、本来なら名誉毀損に訴えられてもおかしくないのに、なぜDVDを未収録しないことによって問題が解決できたのか?

 

 

また、他にも2015年12月25日ので放送された「瀬戸内海に消えた龍馬の財宝」でも似たような内容が放送されました。この放送で東貴博さんが話していました。内容は坂本龍馬が設立した亀山社中所有のいろは丸が紀州藩の船と衝突沈没した際に国際法を盾にして紀州藩から莫大な賠償金を得た「いろは丸事件」についてです。この時に東貴博さんはこう述べました。

 

賠償金交渉したのは、亀山社中にいた岩崎弥太郎であり、坂本龍馬は、その賠償金の受け取りのために京都に出向いた時、暗殺にあった。その賠償金は土佐藩後藤象二郎が代わりに受け取り、その直後、後藤象二郎岩崎弥太郎を引き抜き、三菱商会を設立させた。つまり、龍馬暗殺は賠償金の横取りが目的で、その横領した金で三菱財閥ができた

 

という説を述べました。これにより、歴史愛好家の間ではこの説が有力視されるようになったのですが、これも訴えることは可能のはずですが、三菱関連の企業はみんな特に触れることはなくスルーしました。

 

 

このように、マイクロソフト社や三菱は訴えることは特にしませんでした。そこで気がついたのは、都市伝説は、その企業や団体などの本性やエゴなどの悪い部分、つまり世の中の裏を暴くための手段として使っているのではないかと思いました

 

訴えることはできても、企業側は勝てる見込みはないはずです。何故なら、いつも僕が最後に言っている「信じるか信じないかはあなた次第です」という文章があり、この文章は関暁夫さんがいうようにしているのですが、訴えられても大丈夫なように必ずいうようにしているのです。こうすることで、嘘なのか本当なのかわからないようにしているので、断定して放送はしていないので、訴えても勝つことも難しくなると思います。それで訴えて企業側が負けてしまえば、やはりあの放送は本当だったのかということにもなるので、余計に企業のイメージが下がってしまうのです。このことからマイクロソフト社はDVD未収録で解決し、三菱はスルーしたのだと思います

 

なので、やりすぎ都市伝説の話がもし全て真実だとすれば、都市伝説と陰謀論で偽って、裏を暴いていることになりますね。このことから「都市伝説」というのは裏を暴くための手段として扱っているのではないかと考え、僕を含めた都市伝説テラーたちはその手助けをしているのではないかという都市伝説です。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です

 

 

↓都市伝説「大全」